HOME>特集>カリキュラムの仕組みがどうなっているか紹介します

前期カリキュラムの内容

男女

医学部予備校では、年間カリキュラムを前期と後期に分けている仕組みのところが多いです。前期とはだいたい4月から8月ぐらいまでの期間のことを言い、医学部予備校では基礎学力を育成を行っています。医学部受験であっても基礎をしっかり定着させないと合格することができないからです。この期間に基礎分野をきちんとおさえることによって、後期に行う応用力を身につけるためのカリキュラムに対応することができます。また科目間の学力の差を埋める効果もあります。

後期のカリキュラムと単科模試について

勉強する男女

後期のカリキュラムでは、総合的な実践力を育むことに力を入れて授業を展開しています。9月から11月は応用力が身につく授業を行い、12月からは希望校の本格的な受験対策を行います。さらに医学部予備校では、単科模試などを随時行って、生徒の実力を確認しているという特徴があります。単価模試は毎週行う予備校が多く、1週間に学んだことが身についたかどうかを確認することもできます。医学部受験では短い試験時間の中で、早く正確に解くことを要求されるため、時間制限のある単科模試は良いトレーニングになります。わかっている問題なのに計算が遅くて解くことができなかったというようなことにならないように、しっかりと対策をしてもらえます。

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